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地球 : 皆さんは社会をどう変えるのか? [地球]


地球
The Earth


皆さんは社会をどう変えるのか?
How Do You Change Society?



October 2014 Posted on Oct 28, 2014
パメラ・クレーバ経由
Channeled by Pamela Kribbe



親愛なる、美しい人々、わたしはすべての皆さんに挨拶を送ります。

 

わたしは地球の声。

 

わたしは皆さんの母であり、そのため皆さんの真ん中に向けてわたしを受け入れてください。

 

皆さんの身体の細胞をわたしに向けて開いてください。

 

それでわたしは皆さんを支えることができます。

 

わたしは皆さんに寛いで貰いたいと思い、それで今それを行います。

 

すべての緊張、皆さんの頭の中の数多くの考え、数多くの人々が持つ繰り返される悩みを手放してください。

 

それを吹き飛ばしてください。

 

皆さんを通して、そして皆さんの周りに、空気が流れるようにしてください。


 


皆さんは、わたしにとってこれほど大切です。

 

わたしは皆さんをこれほど愛し、そしてわたしは皆さんを歓迎します。

 

わたしを信頼してください。

 

それは、今まで決して教えられてこなかった事です。

 

実際に、皆さんはわたしを信用しないように教えられてきました。

 

ひとりの子供として、皆さんは非常に早い時期から、人生を整理して皆さんが管理できるようにするために、皆さんの精神のエネルギーと能力を信頼する方法を学びました。


 


子供達の育成と教育の大きな部分は、人生を管理できるようにすること、同時に既に確固として確立されているひとつの社会体制に人々を順応させることを目的にします。

 

この種の育成と教育は、子供達を混乱させます。

 

何故なら、子供達の中には依然として、子供達の情緒に強力に結び付けられているひとつの自発的で直観的な流れが生きているからです。

 

それは依然としてしばしば非常に直接的で未熟であり、そしてこれが大人達を驚かせます。

 

皆さんの育成の進路の中で、皆さんは皆さんの情緒とその力、情緒の中の情熱と情緒の無限性に警戒するようになります。


 


しかし、情緒はほんとうに際限がないものでしょうか?

 

いいえ、情緒はそれ自体の動力を持ちます。

 

もしも皆さんが子供達の成り行きにまかせるようにするなら、やがて子供達は自分自身でひとつの自然な安定に気付くようになるでしょう。

 

皆さんがひとりの子供が怒った時の熱気を爆発させることを許す時、例えばその理由は不当に扱われたと感じるからであり、その子供はやがて自然に静かで思慮深い状態に戻るでしょう。

 

時には子供達がそれを行う支援をすることが必要ですが、しかし過去に頻繁に起ったこと、そして現在も依然として起り続けていることは、そういったひとつの情緒は抑圧され、表現されることを妨げられている状況です。

 

その子供の人生の初期からこれを行うことによって、その生活の自然な感情的側面が制限されます。


 


皆さんは、その自発的な情緒、願望、熱気、または情熱に慣れていないひとりの支配された大人になるようにかなり圧力を受けます。

 

このようにして、皆さんは皆さんの最も深い数々の動機から疎遠になります。

 

その動機は、いわば皆さんが敢えて行こうとしないひとつの暗い片隅に押しやられます。

 

しかし遅かれ早かれ、今まで隠されてきたものは今後前面に現れることを望むようになるでしょう。

 

皆さんのこころの声、皆さんの魂の声は、永遠にそれを否定することはないでしょう。


 


それはまるで、まさに今、現代の中で、その魂の声が数多くの人々の中で同時に目覚めているように見えます。

 

皆さんが言うように、一種の反乱が起っています。

 

人々はただ単に存続すること、そしてただ単に人生を整理することだけではなく、生きること、人生に充分に参加することを望みます。

 

本当の経験、深さに対するひとつの要求があり、そしてこれが皆さんの生活の感情的な側面の中で強烈な変動を引き起こすことがあります。


 


皆さんは、皆さんの中心、天と地の両方の本質への復帰の過程の中にいます。

 

皆さんは、皆さん自身の内部に、ひとつの不死の魂を携えます。

 

それは無限であり、そして皆さんが知的に把握できるものではありません。

 

皆さんの中のこの光は無限であり、時間と空間に拘束されず、この身体に結び付けられていません。

 

依然として、その無限の光の閃きは、その身体との舞踏、わたし地球と自然との舞踏へと入ることを選択しています。

 

そして何故これがそうなるのでしょうか?

 

特別な何かを経験するために、魂はひとつの身体に降下します。

 

それは、天の数々の領域の中では経験することができないものです。

 

その光はひとつの姿を選び、具体化されて、物質的な姿の中で人生と創造性を経験して、そこから学び成長することを望みます。


 


ひとつの姿を選ぶことによって、皆さんは他の人々に見えるようになり、他の人々にひとりの個人的な存在として出現します。

 

その時皆さんと別の人がいて、そして生きている存在達の間に意志の疎通と交流と理解に対する要求、そして楽しむことの可能性が現れます。

 

何故なら、その魂は地上でその魂自体を明らかにして、人生を本当に興味深く刺激的なものにするその驚くべき多様性で、創造を可能なものするからです。

 

ひとつの冒険です!

 

天と地の出会い、魂と身体の融合の目的は、そして人類の目標は、この冒険の魔法を創り出し、それを経験することです。


 


皆さんは今、既に地上の人間の人生が人生の支配、人生の操作のひとつの実例になっている状況がどうして可能なのかと、尋ねるかもしれません。

 

そのためこれほど数多くの人々や自然もまた、ひとつの抑圧的で一方的な判断を下すエネルギーに苦悩します。

 

ひとりの子供として、そしてその子供に属するものとして、皆さんが今までこれほど明確に感じることができるその最初の魔法、その冒険は、何になってしまっているのでしょうか?


 


人類と自然の苦悩は、わたしを悲しくさせます。

 

これほど沢山の切望、痛み、抑圧された情緒がここで人々の中にあり、それにもかかわらず、希望があります。

 

変化が起り続けていて、そしてわたしはこれを読んでいる皆さんに話し掛けます。

 

何故なら、わたしは皆さんが先駆者達であることを認識するからです。

 

皆さんは、変化が訪れていること、しかも数多くの個人達によってこの変化が実行される時、新しい何かが地上で明らかになることが可能だと感じる人々です。


 


わたしは、皆さんが皆さん自身の内部でその感覚を経験することを勧めたいと思います。

 

皆さん自身という存在へ降下して、皆さんの呼吸と伴に皆さんの腹部に向かってください。

 

皆さんの内部のその子供の遊び好きなエネルギーと、結び付いてください。

 

その子供は、魔法と冒険について理解します。

 

その子供はより大きな力を信頼します。

 

その子供は、精神からそれを習得し監視する必要はありません。

 

そしてその子供は、依然として皆さんの内部のそこにいて、生きています。

 

そして皆さんは、その子供を葬ることはできません。


 


一瞬の間、皆さんがこの子供を確認し、その子供に挨拶を送る姿を思い描いてください!

 

皆さんのこの子供がわたしと結び付けられている姿を感じてください。

 

その子供が地上に存在して、天と地の間のひとりの人間という架け橋なることをどれほど深く望んでいるか、その子供は認識しています。

 

その魔法を再発見して、その魔法を皆さんの人生に取り戻してください。


 


魔法と冒険というひとつの感覚を創り出すために、皆さんはその日々の暮らしの中で何をすることができますか?

 

皆さんの内部のその子供に、その子供が活動的になるために必要なものを尋ねてください。

 

それは非常に単純なものである可能性があり、そのためそれをひとつの大きな物事にしないで、それを陽気で小さなもののままにしておいてください。

 

皆さんの精神は、地上の人類の意識を変えるためには巨大な物事が起る必要がある、と頻繁に考えます。

 

しかしわたしは皆さんに伝えますが、単純な物事に戻ってください。

 

皆さんの内部のその子供の魔法であり、それがその答えです。

 

その中には、皆さんの天と地のさらに巨大な力が在ります。

 

そこは、皆さんが皆さん自身よりも大いなる何かを皆さんに与えた場所です。

 

残念なことに、皆さんは今までその可能性の中の皆さんの確信の中で落胆してきましたが、しかしそれは皆さんの人生の中で、非常に具体的なものになることができます。


 


数多くの皆さんが、地上に、そして特に社会の現実性の中で存在しようとして、苦闘を続けています。

 

しかし現在現実性が構成され構造化されている方法と、それが法律と規則、期待と要求事項によって決定される姿が、頻繁に皆さんを制限し、皆さんの創造性を窒息させます。

 

その現実性は、魔法と冒険好きな性質とは正反対であり、そしてそれは頻繁に皆さんを抑圧します。


 


一部の皆さんは、社会からかなり疎外されていると感じ、そのため皆さんはそもそもここ地上に属しているかどうかさえも疑います。

 

そしてわたしが伝えたいのは、まさにそういう人々です。

 

皆さんはここ、わたしの上とわたしの内部で故郷に属しています。

 

わたしは地球の魂であり、そして皆さんはわたしを愛します。

 

その人間の概念と規則と社会の現実性の間、そして野生の中の自然のエネルギーの間を区別してください。

 

森、海、鳥達、花々のエネルギーです。

 

それは地球の最初のエネルギーであり、そこが皆さんの故郷がある場所です。

 

皆さんはそのエネルギーを理解し、それに感謝します。

 

わたしはわたしを評価する皆さんを感じ、そしてわたしはそれによって皆さんを称えます。


 


社会と戦わないでください。

 

何故なら皆さんがひとつの戦闘に入るとすぐに、皆さんは活動し、構造化し、組織化することを望み、そして皆さんは頻繁に変化を起こすために何かを強要することを望むからです。

 

しかし支配と古い判断と抑圧を経由して今社会の中で普及している沢山の物事は、ただひとつの危機を通して崩壊することがあります。

 

時に、真の変化が起り得る前に、何かが完全に死ぬことが必要になります。

 

皆さんは、皆さん自身の日々の暮らしの中で、皆さんの根源、皆さんの内部のその子供、皆さんの独創性に復帰することによって、地上でその意識の変化を支える支援をすることができます。

 

果敢に皆さんの情緒を経験して、その情緒と一緒に連携してください。

 

もう一度大胆に夢を見て、そしてたとえ社会が皆さんにそれは不可能で相応しくないと伝えるとしても、敢えて情熱的になり、人生が提示する数々の可能性の価値を信じてください。


 


人々がそのこころから生きる時、そして人々が敢えて無条件にその人々の感覚を信頼する時、かなり数多くの物事が可能になります。

 

これは、それ自体を提示するそれぞれの衝動に基づいて皆さんが行動することを伝えようとしている訳ではありません。

 

それが意味することは、皆さんは皆さんに影響を与えるもの、そして皆さんに触れるものに敏感になることです。

 

皆さんが内面に向かうこと、それが怒り、不安、または悲しみである時だけではなく、またそれが熱狂的で情熱的である時に、皆さんの内部のその子供に目を向けることです。

 

皆さんがこの子供と連携して、皆さんの最も深い理想と動機に従って実際に大胆に生きることです。

 

それを行うことは、今後最終的に社会に変化を起こすことになるでしょう。

 

そしてそれは何かに対するひとつの戦いを通してではなく、皆さん自身の真実、皆さんの最初の存在へのひとつの復帰を通したものです。


 


最後に、わたしは皆さんが皆さんの自覚的意識で皆さんの足に降りて、その足が大地に触れる姿を感じることを求めます。

 

皆さんが皆さんの足を通して呼吸する姿を思い描いてください。

 

皆さんが息を吸い込む度に、皆さんは皆さんの足に地球のエネルギーを取り込みます。

 

皆さんの足が重くなる様子、その足が皆さんを運ぶ様子を感じてください。

 

皆さんがわたし地球によって生まれた姿を感じてください。

 

皆さんはそのすべてを皆さんによって行う必要はありません。

 

皆さんの魂の道筋の上で、数々のさらに大きな力が皆さんを支援し、皆さんを支えることを望みます。


 


一瞬の間そういった力を感じて、皆さんを生むわたしの強さを感じてください。

 

次に、また指導霊達、天使達、そして皆さんの魂の姿の中でここにある、天の数々の力を感じてください。

 

それは、穏やかで喜びに溢れたひとつのより大きな力を経験することを目的にしています。

 

それは皆さんに対して批判的なものではなく、そして皆さんが感じる姿に対して共感と思いやりを持つものです。


 


一瞬の間、その力を感じてください。

 

それは皆さんの後ろから現れて、皆さんのこころと皆さんの胸、そして皆さんの両肩に向かいます。

 

この支援と心地良さと励ましが、皆さんの人生に向かうことを許してください。

 

皆さんがこうした支援と育成のエネルギーに同調する時、皆さんの精神がより静かになる姿を、感じてください。

 

その数々の合図、皆さんが皆さんの身体と皆さんの感覚から継続的に受け取るその数々の兆しを信頼してください。

 

人生の中には、皆さんを導くことができるひとつの魔法の力、皆さんの歓びと創造の力に焦点を合わせた力があります。

 

今後地上の人生を変えるものが、この魔法の力です。


 


パメラ・クレーバ


[コピーライト] Pamela Kribbe


www.jeshua.net

Translation by Maria Baes and Frank Tehan



翻訳★森のくまさま...ありがとうございます。
転載される場合には、出典を明記してください。

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