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プレマ・スワルパの12の評議会(神聖なる愛の具象化) [プレマ・スワルパの12の評議会]


プレマ・スワルパの12の評議会(神聖なる愛の具象化)
Council of Twelve of Prema Swarupa (The Embodiment of Divine Love)



12 August 2014 - 3:53am
キャスリン・E・メイ経由
Channeler: Kathryn E. May

Council of Twelve of Prema Swarupa (The Embodiment of Divine Love)



親愛なる皆さん、わたしは今、新たに確立された12の評議会の声としてここにいます。

 

それは先週の間、キャスリン・メイの静養先での研修会の間に生じた集団意識のひとつの結果として創り出されました。

 

その集団は、その山頂の結晶質の岩の上で瞑想するために、ニューヨーク州のニュー・パルツの上のストーン・マウンテンに登りました。

 

彼らは、その山の振動と同調するために意識的に自分達の振動を高める努力をしました。

 

そしてそうする中で、彼らはメンバーの間とその中にひとつの完全な意識のグリッドを創り出しました。


 


わたし達は、ひとりひとりの皆さんを勇気付けて、この種の配慮ある共感は人類にとってひとつの普通の技能であり、何世紀もの間眠ったままになっていることを理解して貰うために、皆さんにこの集団の冒険について伝えています。

 

皆さんはすべて、皆さん自身を5次元の意識に高めるために、今その能力を発達させています。

 

こうする中で、皆さんは、同じように自覚してその意識を高める決意をしている皆さんの周りの他の人々に手を差し伸べて、小さな集団、つまり既にさらに高い次元の振動に上昇することに同意している個人達のひとつの集団を確立することができます。

 

皆さんがこれを行う時、皆さんは3次元の信念体系を手放すことができますが、それは、皆さんがその中で統一意識という恍惚とした結び付きの状態に気付くことができるひとつの状態に入ろうとする自由意志が必要になります。


 


一部の皆さんは、皆さんの貴重で苦労して手にいれた独立を諦めるという発想に恐怖を感じているかもしれません。


あらゆる人間が自分のためにということは実際に個人の完全性の名誉ある重要な部分であるという考えは、ここ数世紀の中では人気の高い信念になっていました。

 

ある意味では、それは当てはまるものになっていました。

 

それは地上の人間に、独立性と自立というひとつの進化した魂の中の2つの望ましい資質を経験する機会を与えてきました。


 


しかしその一方で、今はその独立性と自立を次の段階に進める時です。

 

ご存知のように、5次元とそれ以上の次元の中では、自由意志はありません。

 

説明しましょう。

 

皆さんという存在の中で愛が最も強く、最優先の感覚になる時、プライバシー、所有権、地位、支持、承認、そして感謝のような物事を求める自我は、融け始めます。


 


攻撃に対して皆さん自身を守るために皆さんが確立した自我は、もしも別の個人が皆さん自身を表現する皆さんの能力の妨げになるように見える可能性があるなら、皆さんはその個人からの何らかの干渉の気配に対していつでも皆さん自身を護らなければならないと論争することは、合理的だと気付きます。

 

その時この概念は、他の人々へのその衝撃にも関わらず、皆さんが望むあらゆる物事を行うか皆さんが望むあらゆる物事を話す皆さんの自由と混同されます。

 

今までは、この入り組んだ論拠を補強するすべてを含んだ論文、哲学的な議論、そして政治的な運動がありました。

 

何故なら、それは闇の者達にとって、惑星の土地と資源を汚染し、その所有権を主張し、自分達の破壊的な方法から利益を得ることは自分達の権利だと民衆を説得するために、非常に役立ったからです。


 


さらに秘密結社は、ひとつの活動に起因する利益は地球それ自体よりも重要であり、皆さんが呼吸する空気や皆さんが飲む水の質よりも重要であると、ほとんどの民衆を説得することにも成功しました。

 

そういった日々は過ぎ去りましたが、しかしその闇の発想は残ったままであり、今惑星上に転生している人間の意識の中で渦巻いています。

 

今、皆さんは、わたし達はこうした物事を議論している理由を理解すると、わたし達は考えます。

 

わたし達は皆さんのために、3次元の考えと5次元の経験の間の違いに関するひとつの光景を創り出しています。


 


集団意識は、皆さんすべてが同じように考えること、あるいは皆さんが皆さん自身の独立性または完全性のあらゆる部分を諦めることを、意味しません。

 

それはまさに正反対であり、それ以上です。

 

皆さんがこころと魂の中で他の人々と手を取り合う時、皆さんのこころは、魂の交流の中で、愛、共有、帰属、参加という経験のための基礎になり、それはその部分の合計よりもさらに巨大なものになります。

 

高度に進化した愛に溢れる魂達のひとつの手段の輝くエネルギーとの結び付きの中には、存在と完全に同調する巨大で身震いするほどのひとつの感覚があります。


 


個人的な大手柄、勝ち取った長距離走またはメダルでも、皆さんの周りの他の人々とひとつになることの豊かさと充足感に対抗することはできません。

 

今はここに、数々の大手柄と勝ちを収めた数々の戦いが入り込む隙があります。

 

記憶の中に蓄えられたそういった個人的な達成は、その基準をさらに高いものにして、皆さんは皆さん自身が価値あることを証明する必要もなく、皆さんの脆弱な完全性を維持するために戦う必要もないことを、自信を持って自覚できるようにするものです。

 

親愛なる皆さん、今まで皆さんは各々の場所で数多くの人生を生きてきました。

 

今まで皆さんは、皆さんの勇敢さ、皆さんの勇気、そして皆さんが信奉した理念への皆さんの献身を証明してきました。


 


皆さんが皆さんの人生を振り返る時、新鮮な目で、皆さんを無条件で愛し、地上の人生がどれほど困難なものになるかということを認識している神の目で、それを見てください。

 

皆さんが皆さん自身や他の人々の中で焦点を合わせるそういった失敗と欠点は、創造主の目やわたし達の目の中では、画面の中の一時的な雑音に過ぎません。

 

皆さんは、まさに今回の人生を生きて、愛を感じ、涙を流し、皆さんがそのまわりで確認する不正や苦痛に対する反応で高まる怒りを経験することによって、既に沢山の物事を達成しています。

 

これは、次の局面、今後皆さんが愛に溢れる行動を選択して皆さんが今まで3次元の惑星地球上でこれほど嫌いだった数々の苦しみを癒すことができるさらに高い次元領域のための、訓練でした。


 


さらに高いひとつの領域への移動を達成するためには、皆さんの周りの他の人々と、そして皆さんの惑星の内部と表層とその上のすべての生きている存在達とひとつになることの歓びと充実感を皆さんが学ぶことが必要になります。

 

この大いなる跳躍は、ひとつの独立した自我として、皆さんの経歴からの自発的辞任によって皆さんが名誉を傷付けられるかもしれないという何らかの怖れの感覚を持たずに、意識の中で他の人々との深い霊魂の結び付きを形成して楽しむ能力へ向けた、ひとつの巨大な移行が必要になります。


 


これは言うまでもなく、皆さんが大胆不敵になることができなければならないことを意味します。


傷付かないようにするために人間関係を回避するというすべての発想は、さらに高い数々の領域の光の中で再評価されなければならないものです。

 

その領域では、傷付いた、あるいは騙された、あるいは悪用されたという感覚はひとつの懸念ではなく、あるいはひとつの検討事項ですらありません。

 

傷付けられる自我がない場所では、失望はありません。

 

あるのはただ、容認と、自覚的意識と、そして真実だけです。


 


これが、創造主が批判的または懲罰的になる何らかの気配さえ持たずに、わたし達ひとりひとりを愛することができる方法です。

 

今までわたし達がわたし達の彼または彼女との結び付きを無視してきたことを認識すると、わたし達は依然として受け入れられ、愛されています。

 

たとえわたし達がわたし達に注ぎ込まれている愛を無視して、時に(わたし達の考えではわたし達の意志に反して)わたし達をこの場所に置いたことに対してさらに高い力を罵ってきたとしても、さらに高い数々の次元の中の自分達の場所から皆さんを愛する存在達からの非難または失望は、ひとつもありません。


 


わたし達、転生したわたし達の代表であるさらに高い自己は、傷付くこと、嫉妬深くなること、あるいは報復的になることはできません。

 

わたし達が忘却という覆いの背後にいて幻影の世界に浸り切っている皆さんに腹を立てることは、おそらく考えられないことです。

 

親愛なる仲間達、今、皆さんの人生、皆さんの身体、皆さんの感覚は、間違いなく現実です。

 

わたし達が話す幻影は、皆さんはひとりである、知的な生命がいる宇宙の中の唯一の場所であるひとつの孤独な惑星上のそこで今まで皆さんは見捨てられていた、という、その信念です。

 

幻影とは、この人生は今後皆さんが経験する唯一の人生だ、人生の終りには皆さんは粉塵に戻り、生命はそれですべて終りになるという、その信念です。


 


それは確かに気が滅入るひとつの筋書きではないでしょうか?

 

皆さんの間のこれほど数多くの人々がこれほど落ち込むため、その人々がその感覚を麻痺させてその人々の絶望を抑圧するために薬物を服用する可能性を歓迎することは、不思議ではありません。

 

人々が苛立ち、怒り、そして抑鬱を感じることは、何か驚くことでしょうか?

 

もしもこれが、皆さんが人生の中で望むものを達成する唯一の好機だとすれば、そして皆さんがまだそれを行っていない状況で、皆さんの文化が成功を名声と幸運として定義するとすれば、その結果惑星上のすべてのほとんどの皆さんが絶望的な敗残者になります。

 

最愛なる皆さん、このどうもがいても解決策が見付からない板挟み状態の信念体系とその結果を感じることは、今皆さんが置き去りにしているものです。


 


その通り、それは、その階段を登るために奮闘して、抵当権、保険、そして貸付金の支払いを心配する人生からの、ひとつの巨大な変化になるでしょう。

 

その体制が設立された方法は、裕福な人々でさえその綱領の中、つまり一部の人々が呼ぶマトリクスの中にこれほど浸り切っていたため、その人々が蓄えた大金にもかかわらず、決して充分なもののようには感じません。


 


今まで皆さんは、疎外感と孤独感を克服することを切に望んできました。

 

皆さんは、皆さんの人生の中で愛に憧れてきました。

 

これは、皆さんの創造主、皆さんの指導霊、そして皆さんの集団意識から引き離されている症状です。

 

既に皆さんは、さらに高い数々の次元の中の暮らしの間の皆さんの人生の中で、ひとつになることの栄光と高揚感を経験しています。

 

今までそれが皆さんの意識の中でひとつの意欲を掻き立てる約束として反響していて、中心太陽の強力なエネルギーが皆さんを洗い流して、皆さんを毎日もう少し高く、もう少し約束の土地の近くに運ぶ状況として、絶えずさらに近くに現れています 


 


今は、本当の変化のための時です。

 

皆さんの希望と夢に目を向けてください。

 

これから訪れる移行の中で皆さんが本当に望むものを、明確にしてください。

 

地上の平和は、これ以上の資源競争がないことを、従って、今後その恩恵で皆さんが行うことを皆さんが考慮する時にこれ以上の権利の感覚がないことを、意味します。

 

もしもそれが置き替えることができない莫大な量の資源を使用することを意味するなら、今後一台の新しいジャガーが、本当に皆さんを集団意識に連れて行くことになるでしょうか?

 

たとえ皆さんが3軒の新しい巨大な家を購入する余裕があるとしても、今後その種の一軒の家が、本当に正当化されるでしょうか?

 

それは、実際に金銭を目的にしていません。

 

それは、皆さんが支援することを目指す人々とひとつになることを目的にしています。


 


今は、布教活動の時ではありません。

 

おそらく皆さんが望むものを他の人々に与えることは、与えることではありません。

 

皆さんが、ひとつの貧しい村がその井戸を掘る支援をする一方で、皆さんの文化または宗教の信念体系を教えることは、寛大さではありません。

 

それは、3次元の自我です。

 

わたし達が人生全体の変化を皆さんに導入していることを、皆さんは理解し始めていますか?

 

集団意識とは、皆さんが皆さん自身を受け入れ、わたし達が皆さんを受け入れるように、皆さんがあらゆる他の人々を積極的に受け入れることを意味します。

 

今後皆さんは、既に12の評議会の転生が行われたように、自分達の意識を高め続けている他の人々に気付くことになるでしょう。

 

皆さんもまた、それぞれの個人の固有の貢献と皆さんとひとつに結び付くとの能力に対する圧倒的な愛と敬意という感覚に基づいた、数々の評議会を形成することになるでしょう。

 

そして皆さんは、皆さんが今回の生涯で以前に決して経験したことがないような幸せに気付くことになるでしょう。


 


わたし達は、皆さんに愛を望みます。

 

そしてわたし達は、皆さんが今回の生涯の中でそうなるように目指した探究者になるように、皆さんを励まします。

 

皆さんの魂の仲間に気付いてください。

 

それが、さらに高い数々の次元の中で皆さんに出会うことができ、皆さんがさらに高い領域に到達するように働き掛ける人々です。

 

わたし達は、果てしなく皆さんを愛します。


 


プレマ・スワルパの12の評議会、ニューヨーク州ストーン・マウンテン一面のエーテル質の静養先で。


The Council of Twelve of Prema Swarupa, the etheric retreat over Stone Mountain, NY.



Transcribed by Kathryn E. May, Aug. 11, 2014, 10 PM, New York



転載は自由ですが、出典は必ず明記してください。

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